【QuickTIPS】宗教勧誘に対する効果的な対処法【護身術】

【QuickTIPS】宗教勧誘に対する効果的な対処法【護身術】

いつも心に1杯の鎮痛剤入り海鮮スープを。どうもサイコ田中です。

突然ですが皆さんは、宗教勧誘というもの受けた経験はお持ちでしょうか?

都会で一人暮らしをされている若い方や、田舎でもそういった風土が根強い地域などでは、

ごく当たり前の体験なのかもしれません。

悪質なものであるか否かを問わず、

宗教勧誘を受けた際には、どのような対処が効果的なのでしょうか?


きっぱりと断ることが大切

宗教勧誘に関わらず、それが詐欺まがいの訪問販売だったにせよ、

たとえ興味が無い相手との会席だったとしても、

とにかく最初にきっぱりと断ることが大切で、基本的な対応となります。

 

相手に冷たい印象を与えたり、一触即発のムードになる可能性も否定は出来ませんが、

わずかでも相手の話に耳を傾けたり、興味があるような素振りを見せるとあっという間に付け込まれ、

強引に話を進められたり、ずるずると不利な状況に追い込まれかねません。

 

「興味がありません」「自分には必要ありません」という意思をはっきりと言葉にして伝えるだけでなく、

毅然とした態度で「相手を間違えるなよ」というプレッシャーを与え続けることが肝要です。

また相手が脅迫や恫喝に近い形で迫ってくるような場面では、

やり取りを録音しつつ警察を呼ぶタイミングを伺い、その場で通報してしまうというのも決してやり過ぎではありません。

 

宗教関係者やマルチ商法・自己啓発セミナーなどに関係する人物の多くは、

自身や自身が属する組織が法的にグレーな立ち位置にいることは把握しているため、

”警察”,”消費者庁”などの単語には非常に敏感です。

もしも強い身の危険や差し迫った脅威を感じるような場面では、

このようなキーワードを使って徹底抗戦の構えにあることを明確に意思表示したうえで、

「相手を間違えた」と強く認識させて、強烈な精神的プレッシャーを与え撃退しましょう。


宗教勧誘に有効な3つの対処法と応用

ここからは管理人が今日までに試みた中で効果的だと感じた宗教勧誘に対する対処法を、

その応用方法とともに3つ紹介したいと思います。

過去に宗教勧誘を受けて面倒な思いをした方や、

春から一人暮らしを始める若い方は、是非一度参考になさってください。

 

既に別の宗教団体に属していると伝える

馬鹿馬鹿しいほど単純な方法ですが、

「〇〇教の信者です」「〇〇宗を信仰しています」と伝えると、

相手が自分から立ち去っていきます。

 

理由は明白で、

既に信仰がある人物を招き入れるということはすなわち、

”相手に改宗を迫る”という状況であり、

宗教関係者にとってこれほどナーバスな状況はありません。

 

相手が過激な思想を持った団体に属していた場合、どのような恐ろしい報復が待っているか知れませんし、

単なる勧誘が組織全体を揺るがす大きな騒動に発展するリスクも避けられません。

また海外の一部カルトは他団体・他宗派を武力をもって排斥してもいいという教えを持つものまで存在するため、

場合によっては文字通り命の危険さえ伴う危険な賭けとなります。そんな危ない橋を自ら渡ろうとする者はいません。

(とても敬虔な信者であればあるいは……と言えなくもないですが、確率はほぼ0です)

 

あなたがしっかりと相手の目を見て「〇〇教の者です」と言って不敵に微笑みかければ、

まず相手から逃げ出すことでしょう。

ましてあなたが鍛えあげた身体と据わった鋭い眼を持っていれば猶更です。

文字通り一撃で終わらせてやりましょう。

 

言葉の通じない外国人を演じる

管理人が試みた中でも特に効果的な対処法として、

日本語がわからない外国人を演じるというものがあります。

 

あなたの背格好や顔立ちなどにもよりますが、

普段からアジア系の外国人に間違えられやすい方や、

ハーフの方などにとってこれほど効果的で強烈なテクニックはありません。

 

やり方は至って簡単で、

話しかけられても首を傾げて不思議そうな顔をしながら、

いかにも精一杯といった様子で「ニホンゴワカリマセン」と言うだけです。

ほとんどの場合これで終わります。

 

宗教勧誘のみならずマルチの勧誘にせよ何にせよ、そうしたグレーな連中にとって、

そもそも言葉の通じない外国人ほど時間が無駄になる相手はいません。

何を説明しても正しく伝わらないうえに、価値観が根本的に違っているため、

組織の調和や安定を乱す恐れがあるため敬遠されるのです。

 

特に管理人の場合よく韓国人・中国人に間違われるため、

大きな声で韓国語・中国語に聞こえるような言葉をそれっぽくまくし立てていると、

相手が全力ダッシュに近い形で立ち去っていきます。

その潔さときたらいっそ爽快なほどです。

片言で「ガンバッテクダサイ」などと言って煽るのも一興です。

 

露骨に危険な空気を演出し撃退する

これはかなりグレーな方法ですが、その効果は絶大です。

あまり積極的に真似してもらいたくはありませんが、

相手がしつこい場合には飛び道具的に使ってもいいでしょう。

 

残念ながらシチュエーションとして、

あなたが男性で相手が女性1人または2人の場合しか使えません。

(基本的に相手が1人の時でないと使いにくいと考えてください)

このテクニックには少しだけ準備の時間が必要です。

まず頻繁に相槌を打ったり頷いたりして相手の話にすごく興味があるような雰囲気を作り、

相手に自分をカモだと思い込ませます。(第一印象が重要です)

ある程度話を聞いたうえで、相手がガードを解いてきたと感じたら、

「もっと詳しく話を聞きたいので、私の部屋に来てください」と言って微笑みかけるのです。

(既にものすごく怖いですが、相手が相手なので致し方ありません)

何かを感じた相手はこの時点で踵を返しますし、

よほど間抜けな相手でもしつこく「二人だけになりたい」と迫られれば、不安に駆られることでしょう。

 

かなりグレーなやり方ですが、相手が女性1人または2人だけの場合、

この方法でまず間違いなく撃退できます。

警察を呼ばれないようやり過ぎに注意し、ちょっと怖いを思いをしてもらう程度に済ませておきましょう。

もう二度と同じ団体の関係者があなたに近づくことはありません。

食い物にするはずの相手に食われるなどということは、誰だって避けたいものですからね。


いつも「ちょっとヤバイ奴」でいること

社会生活を営むうえで支障が出ない程度で結構ですので、

常日頃から「ちょっとおかしい人」「様子のおかしい奴」を演じていることは、

様々な局面で大きな抑止力となり大変効果的です。

 

今回紹介した3つのテクニックはいずれも、

・やばそうなカルトに繋がっている

・ビザを持っているかどうかも怪しい外国人

・性〇罪の匂いがプンプンしている危ない男

などを演じていることに他ならず、

これらに共通する特徴は「ちょっとヤバイ奴」です。というかかなりヤバイ奴でしょう。

 

こうした危険人物になりきることの効果は明白で、

よほど異常な神経構造を持った人物や危機感の欠如した人間でなければ、

誰もがリスクを回避するため距離を取ろうとします。

場合によっては目も合わせてもらえないかもしれません。ですがそれで大いに結構なのです。

 

あなたがあなたらしく生きるため、常にトラブルの現場で主導権を握るためならば、

どんなことだって試みるべきだと管理人は考えています。

さあ、あなたはどんなヤバイ奴になりますか?

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。